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当日は抜けるような青空に恵まれました。
集合場所は、定山渓のR230沿いパーキング、集合時間は23日(土)のAM8:50です。
定山渓パーキングからは、
@宮崎→(●^o^●)→石田
Aジュン→関口→堀江
B山崎→島田→コムカイ→真木
の3チーム、計10台で出発です
参加予定の北原くんは、寝坊で遅刻です。
(この日の夜、えらい目にあわされることに・・・)
定山渓からR230を走り、中山峠を越えて、喜茂別、留寿都を通過し、洞爺村の「サイロ展望台」で最初の休憩です。
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湖の向こうの有珠山と噴煙をバックに →
クッキリ見える羊蹄山 ↓
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サイロ展望台では、湖の向こうに見える洞爺湖温泉と、それに迫る金毘羅噴火口などが、青空の下でハッキリと見ることが出来ました。
観光用のジェットヘリが発着していて、「あれに乗りたい」という声が出ていましたが、先は長いのですぐに出発です。
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サイロ展望台を出た後、豊浦に抜けるため、
畑の中とメジロ牧場を抜ける道を抜け、代替のR230に出て進み、
豊浦からR37で静狩峠を抜け、長万部へと走ります。
かなり順調なペースで走り、ちょうど昼時、昼食ポイントの長万部に着きました。
長万部では、室蘭の花田さんが合流し、人数分の名物「カニ飯」を買い、
東京理科大の奥にある長万部公園で昼食タイムとなりました。
人数分弁当を購入したのですが、まだ寝坊した北原くんが追いついていません。
そこで、今、何処まで来ているかと電話をかけます。
まだまだ到着しそうにない・・・とのことで、
会長&宮崎さんが彼の分の弁当を食べてしまいました。
するとその直後、
「申し訳ございませんでした〜!」の土下座とともに北原くんが登場です。
みんな、笑いをかみ殺しながら、
何事も無かったかのように弁当をかたづけていました。
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長万部で2台加わり、12台でR5を南下です。
長万部からノンストップで八雲、森と走り、森町の道の駅「ゆうゆう森」で休憩です。
そこから、岩手から駆けつけてくれた安倍さん、その弟のケンボウを迎えるため、大沼公園駅に向かいます。
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総勢12台のCIVIC&CR−Xで大沼公園駅ロータリーを回り、
二人をビックリさせます。
(12台の爆音のCIVIC&CR-Xで迎えられるなんて、周りの人はどんなVIPかと思ったことでしょう)
さてさて、安倍さん&ケンボウも無事合流したところで、
本日の宿「かんぽの宿 大沼」に向かいます。
宿に着いたのはPM4:00ぐらいと、一日目の行程はかなり順調なものでした。
お風呂に入り、夕食時、今日の反省ということで、
北原くんの寝坊のお詫びから始まり、
ついに会長、宮崎さんの弁当食べちゃった事件もばれて、
それぞれステージの上で土下座をすることになっちゃいました。
(以後、HCOC北海道では、「遅刻は土下座」が通例となる・・・会長のみ)
その後は、宮崎さん、関口くん、コムカイさん、山崎さん、北原くんの車に分乗し、
函館の夜景を見に出かけました。
宿に戻ると、夜に合流する予定だった川本くんが無事到着していました。
川本くん、到着するやいなや、ケンボウにHONDAのつなぎをプレゼント!
中学生のケン坊は、学校の作文で
夢はHONDAのディーラーになること
と書いたのは間違いありません。
車の技術と霊感が抜群な川本くんの怖ぁーい霊体験を聞いた後、
全員それぞれの部屋へ戻ります。
みんな寝れるのかな・・・?
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